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CONNECT ARCHITECTS

コネクト一級建築士事務所は建築家・滝川淳と標由理が主催し、東京/山梨を拠点とする建築設計デザイン事務所。

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  • 丘の上の戸建て。巣立つ子ども達の思い出となり、故郷として帰る場所になってほしい。

  • リビングと庭とをつなぐ開口部に大きな3枚引き戸の木製サッシを使用。断熱性では一番すぐれる木製サッシ。

  • 兄妹の個室をつなぐ広い階段踊り場は兄妹のためのチャイルドスペース。

  • 階段の踊り場がプレイスペース。薪ストーブだけで家全体が温かい高断熱高気密の優れた住まい。

  • 2階からリビングダイニングを見下ろす。踊り場はチャイルドスペース。

  • 窓にこだわって木製サッシを使った住まい。リビングと庭とをつなぐ大きな3枚引き戸。

  • 墨モルタルで仕上げた広い土間空間のある玄関スペース。庭に通り抜けのできる土間玄関。

  • 子ども室からリビングダイニングを見下ろす。波型アンティークガラスでゆるやかにプライバシーを守っています。

  • 向こうの子ども室窓を見る。波型アンティークガラスでゆるやかにプライバシーを守っています。

  • 大きな黒板塗装の施された壁のある子ども室。TRUCKの素敵な勉強机とともに。

  • アンティークブルーのオスモカラーに彩られたダブルシンクのキッチン。

  • アンティークブルーのオスモカラーに彩られたダブルシンクのキッチン。廊下とは別に洗面、浴室、庭に直接つながる裏動線があります。

  • 浴室の先に広がる庭。置きバスタブとアンティークな船舶ライト、水栓に囲まれる至福の時間。

  • 浴室へとつながる床は墨モルタル仕上げ。木製サッシのおかげで真冬でも素足で寒くない。

  • ダブルボウルのある洗面脱衣スペース。浴室へとつながる床と洗面カウンターは墨モルタル仕上げ。

  • オールド加工されたフローリングと白い壁、深緑の木製建具の風景。かっこいい。

  • トイレとママ個室。アンチークな照明とミルクペイント、そしてオールド加工されたフローリング。

  • 工務店倉庫に眠っていた本物足場板。ペンキの跡もいい感じにかっこいい。床材と可動棚板として再利用。

  • 夕陽が大好きな家族のための夕陽を楽しむための絶景テラス。もちろん断熱サッシ。

  • 夕陽が大好きな家族のための夕陽を楽しむための絶景テラス。もちろん断熱サッシ。

  • メンテナンスのためのハシゴを登れば家族だけの花火特別席。地球を独り占めした気分。

  • 丘の上の戸建て。巣立つ子ども達の思い出となり、故郷として帰る場所になってほしい。

  • 窓にこだわって木製サッシを使った住まい。2つの箱の家。街路の形状に沿って箱が並びます。

  • こだわりの玄関扉は木製サッシ。ドアノブは施主指定のクライアント指定品です。

2つの箱の家ー岡山県津山市

2つの箱を美しい風景に佇ます
玄関から奥に向かう長い動線の中で2つの箱がずれて重なり、多様に広がる空間で、家の中に街並みがあるような楽しい空間ができました。
Play & Study Spaceを中2階に配置することにより、リビングの延長としての広がりと同時に、親子双方のアクティビティを身近に感じることができます。夕陽のテラス、屋上デッキ、薪ストーブなどを設け、季節を十二分に楽しめる住まいです。

 

『風景』
敷地は丘陵地の一番上にありました。初めて伺うと、彼女が‘地球を買った’と表現したのが分かるぐらい素晴らしい場所でした。
豊かな自然の風景と市街地の遠景、東から西へ移動する陽の光、丘陵を渡る風、車で帰宅する時の家並みの風景などに思いを巡らせ、家族のアクティビティを包み込むような、佇まいを持った空間を創りたい。時を重ね、家族の、周辺住民の記憶に残る風景となるような家がそこには必要だと感じました。

『出会い』
ご夫妻は、それぞれの場所の素材にまでイメージを具体的に描いておられました。話を聞いている我々に彼らの想う空間の手触りまで伝わってくるようなメッセージの数々でした。
ご夫妻はその数々のイメージがどのように一つのまとまりを持った空間になるのか皆目見当がつかず、またそれを見せてくれる建築家にも出会えずにいたのでした。

『一つ一つ積み上げる』
設計の中で一つ一つの素材について検討を重ねる中、ご夫妻の要望にすぐに対応できなかった物に『建具の取手』がありました。流通しているメーカー物ではなくて、一点物のような世界観。かといって高価ではなく、昭和の時代のぬくもりがあるようなシンプルで素材感がしっかりとある物。そんなものを探し歩いて、アンティーク物を奥様ご自身でサビをとり、黒塗装したものを私が指示書を添付して建具屋さんへ指示を出す。そんな手探りのような課程を全ての工程で行い、一つ一つ濃密に積み上げた想いの深い建物となりました。

所在地 :岡山県 津山市

主要構造:木造2階建・新築(構造設計:ASA/鈴木啓)

設計期間:155.58㎡(47.1坪)

写真  :坂下智広

*木製サッシ
*オーブン付薪ストーブ
*断熱等性能等級4

  • ツラナルノイエ(3世帯住宅)―埼玉県朝霞市

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