代官山での31会イベントが無事終了しました

これからのSMILE HOME展 集合写真

我々コネクトも所属している建築家31会。今年も代官山でメンバーが集まって、住まいの相談と模型の展覧会を5月に実施しました。昨年の夏に会で出版した「間取りの模範解答」以降の初めての展覧会ということで、本でも取り上げている間取りの模型を展示して、本との連動を図った展示でした。

代官山といえば、ヒルサイドテラスが有名ですが、会場は槍ヶ先交差点から近い、ヒルサイドテラスの入り口に位置するアネックスA棟というレンタルスペースを借りています。こぢんまりとした3階建ての建物ですが、落ち着いて見学とお話ができる環境が揃っており、ここ数年この場所をお借りして開催しています。

 

SNSで情報発信するのが盛んな時代。こと家づくりに関しては、インターネットは入り口のひとつ、と考えている31会。顔を合わせて、会話を重ねて、施主候補の方と我々のリアルなつながりを大事にしています。

 

本を見て、このページを見て興味を持った方、また来年も開催する予定ですので、ぜひご来場ください。お待ちしております。

建築家にあって相談してみよう 代官山 模型展 VOL34

コネクトがメンバーとして参加している、建築家31会の模型展、相談会が代官山のヒルサイドテラスアネックスA棟で始まりました。

横浜赤レンガ倉庫、新宿パークタワー、池袋芸術劇場など色々な場所で開催してきましたが、今回は縁あって代官山です。建築家の故元倉眞琴が設計し、1985年にできた名作のギャラリーを1棟全部お借りして展示しております。

 

コンクリート打ち放しの名作空間を見に来るだけでも価値があります。展示されている模型たちも喜んでいるはず。

丸ごと借りたので、初めて屋外に会のバナーを掲示してみました。いい感じです。

 

25、26のたった二日間ですが、お待ちしています。

ギャラリーの手前には、代官山の大地主、朝倉家の邸宅、庭園があります。都会とは思えない緑あふれる庭とお屋敷を見学することもできます。ほっと一息するには、もってこいです。ぜひ足を伸ばしいただけますようお願いいたします。

これからのSMILE HOME 建築家31会vol.34

 

代官山で行われる建築家31会のイベントに参加いたします。

来週末5/25(土)、26(日)の2日間、代官山ヒルサイドテラスアネックスA棟にて

メンバーと共にご来場をお待ちしております。

これからのSMILE HOME 建築家31会vol.32

5/27~29に池袋駅西口の東京芸術劇場で建築家31会の模型展を開催します。

家づくりに関する展示、相談会、ライブトークなど盛りだくさんな内容です。

会場には多くの建築家が滞在して気軽にお話ができます。

入場無料。インスタライブも企画していますので、離れた場所からもご覧ください。

コネクトは28(土)、29(日)の2日間現地滞在予定です。

具体的な時間が決まりましたらまたお知らせいたします。

建築家相談会@Panasonic汐留TRM

Panasonic Tokyo Renovation Museum

Panasonicの汐留ショールーム。首都圏のPanasonicで相談会の一員として参加してからかれこれ15年も経ちました。

今年の4月から1階の展示が刷新され、東京リノベーションミュージアム、略してTRMに変わりました。広いワンフロアまるごと、リノベーションを体感するための展示に特化した内容になっており、雑誌のコーナー、カタログのコーナー、大きな模型展示、実体験できるマンションリノベーションのお部屋が二部屋など、とってもわかりやすくて、楽しい場所になりました。

その一角に相談会メンバー用のカウンターが設けられ、20名弱の建築家が週末に対応しています。

本日9月1日は私が当番。前回来てみて、カウンターが広~いので、模型を並べてみたらどうだろう、と1つ持参してみました。実物展示には負けてしまいますが、何もないよりは良いはず。寄ってきてくださる方、お待ちしています。

午後からはミニセミナー。「間取りを変えて大胆リフォーム」というテーマでリノベーションのお話をさせてもらいます。

建築家とつくる住宅展 @横浜赤レンガ倉庫

本日より3日間、5/19まで建築家31会によるイベント、「建築家とつくる住宅展」が横浜赤レンガ倉庫1号館2階のスペースで始まりました。

建築家の模型展示、相談会、トークショー、ワークショップが毎日開催されています。家づくりに関することであれば、どのようなことでも無料で相談ができるところです。

最終日の5/19、14時からは滝川が他3名の建築家と共にトークショーを担当します。お時間のある方、またお近くの方、ご来場いただけると幸いです。

 

燃料電池ってどんなもの?実物を見学してきました

燃料電池ってコトバは知っていたけど、実物を見ないと
頭に知識が入ってこないタイプなので、見てみたいとずっと思っていた。
それが今年に入って、見るというかちゃんと説明してもらえる機会が
あったので行ってみた。
宇都宮のSUMIKAprojectと同じ東京ガスさん。
北千住のテクノハウスに行ってきました。
本当はこっちが最初で、「SUMIKAも見たい~」と
騒いでいたら、ちゃんと企画をしていただけたのでした。

燃料電池の話。

モデルハウスで写真をバシバシ撮っていたら、
撮影は禁止です~、と最後の方になって言われたので
今回はネットにある画像ですが、実物もこんなものでした。
エコキュートの給湯タンクと室外機のセットとほぼ同じサイズ。

これで電気を作るわけです。熱が出るのでお湯も作れる。
燃料は都市ガス。
燃料電池というシステム自体は都市ガス以外にもいろんな燃料があるようですが、
H2+O→H20
という空気中の酸素と、用意した水素を化学反応させて

水を作るときにできる電気と熱を利用するのが一般的らしい。
詳しくはWikipediaででも。
見学時はお値段未定でしたが、今は公開されてますね。
346.5万円也。
外車が一台買える値段でございます。

いくら電気とお湯作るからと言ってもまだまだ高い。
液晶テレビとかハイブリッド車のように
ある程度の数が売れれば安くなるんでしょうけど、
住宅ものは限りがあるでしょうね。
エコに関する設備は今のところ補助金がないと
設置数に拍車がかからないのが実情でしょう。

自家発電はエネルギーの分散化として効率がいいことは
わかっているので、燃料電池はその最有力候補のはず。
今は高くても5年後ぐらいには今のエコキュートぐらい
一般化しているのではないかと想像します。
この見学会もPanasonicの建築相談会メンバーと行ったのですが
建築家の一人が、
「電気は作ることができても貯めておけない。すぐ使わないといけない。
ガスと水は止めて、使わなくても問題ない。そこが大きな違い。
これからは電気を作ることより、電気を貯める技術の開発が大事だ。」
と言っていた。

なるほどナー。
携帯電話にしてもハイブリッド車にしても
充電池の進化がないと進まなかった技術ですからね。

それと説明を聞いていて不思議だったのが
もともと無臭のガスにわざわざ臭いをつけて供給しているのを
燃料電池ではさらにその臭い元を取るために結構な装置が
入っていることでした。化学反応に邪魔らしい。
だったらガスメーターに臭いをつける装置を付加するとか
別の方法にすればいいじゃん、と思ったのでした。