いままでの
仕事

無料
相談会

Site
Map

コンタクト

Link

仕事の進め方

Q&A

ブログ

多世帯住宅

理念

プロフィール

工事会社への見積もり依頼中に、建築確認申請用の図面をまとめておきます。
平成19年の基準法改正により、審査が詳細になり、現場変更が難しくなりました。
これまでは見積もり依頼中に申請を出していましたが、金額調整の段階で変更せざるを得ない部分があれば、申請前に図面を完了させておいた方が申請の追加費用の発生がありません。
各社からの見積もりをチェックした段階で、確認申請を提出するようにしています。

新築の場合、設計期間は8〜12ヶ月です。詳しくは下記を一読下さい。
工事期間は構造形式や階数によって幅があり、最短で5ヶ月、長いもので1年です。

<設計から竣工まで>

プランをお持ち帰りいただき、じっくりとご検討なさってください。
その後正式な設計業務を委託される場合は、トライアル・プラン作業依頼費分を設計料から減額いたします。

トライアル・プランと初対面です!
クライアントとのやり取りから、これしかない!という熱烈な思いから1案をプレゼンテーションさせて頂く事もありますし、一つの思いを数案を通してプレゼンテーションすることもあります。
プレゼンテーション方法は出来る限りイメージを伝えられるように、図面(平面図、立面図、断面図他)と簡単な白模型を用いて、プレゼンテーションします。
プランの説明をお聞きになり、「このプランは持ち帰る必要がない」と残念ながら判断された場合は、その場でトライアル・プラン作業依頼費をお返しいたします。
敷地状況、周辺の環境などを見て廻り、土地のポテンシャルを肌で体感します。
同時に敷地の法的規制、将来的な地域計画がないかなど、役所などで土地の基本情報を調査します。
話し合いの内容、敷地の状況、法的な諸条件などをもとにプランニングに入ります。
<この間2〜3週間>
カウンセリング後、トライアル・プランを希望される場合は、口座に作業依頼費をお振り込みください。振り込み確認後、トライアル・プランの作成に入ります。
申し込み後、カウンセリングシートをご記入いただき、プリントをご持参ください。(または打合せ前にメール添付にて送信ください。)
当事務所又はご自宅にて、いろいろな話をお聞かせください。
クライアントのライフスタイル、家族構成、家族内の関わり、周囲との関わり、気になること(好いことも悪いことも)、総予算、工期・スケジュールなどについてお伺いし、話し合いたいと思います。
お名前・住所・TEL・打合せの希望日程等をお申し込みシートにご記入の上、送信して下さい。
生活していく中で、改良したいこと、こんな物が付けたいなど、要望が出てきます。引渡しから1年後には工事不備がなかったかどうかの検査をしますが、生活の上での要望は1年検査に関わらず、その都度ご相談に応じますのでご連絡ください。
ついに完成です!完成引渡し前には工事会社検査、設計者側検査、クライアント検査、役所検査の4度の検査をクリアして、補修すべきところは補修した上で、やっとクライアントに引き渡しになります。
工事会社から鍵を受け取って、いよいよ引越しです。

住宅は竣工後も定期的に修繕を繰り返し、不具合を未然に防ぐことで、生き生きとした、かつロングライフの資産になります。そのための基礎資料として、竣工図をお渡ししております。現場で変更を反映した図面を作るのに、少しばかり時間をいただくことになりますが、お受け取り下さい。
現場が進行する過程において各専門工事業者との技術的な打合せを重ね、図面通り仕上がっているか、コスト管理も含めて現場監理を行っていきます。
クライアントは現場の進捗状況に合わせて、現場で仕上げサンプルを確認し、素材決定していきます。
設計過程でも素材サンプルを提示しますが、実際の現場で大きなサンプルを確認してみると仕上がりイメージが違って感じることもあります。色彩計画だけでなく、コンセント位置などの現場確認していく事は何回かありますが、どんどん完成していく現場で検討する作業はどれもワクワクして楽しいものです。

当事務所では週1回程度、現場に向かいチェックをします。
工事業者と契約後、いよいよ着工です!
地鎮祭を行い基礎工事から始まります。
実施設計図面を3社以上の工事会社に渡し、見積もり依頼を行います。
工事会社はクライアントからの紹介を受ける場合もありますし、こちらで数社推薦する場合もあります。工事会社数社に見積もりを取る中でのやり取り、提出されてくる見積もり内容で工事会社の姿勢を判断し、クライアントに対して分かりやすい情報に整理します。
総合的に判断して、数社の中で工事に適した会社をこちらで推薦をしますが、最終的に決定するのはクライアントです。
基本設計でまとめた内容にしたがい、工事が出来るような詳細設計図を作成します。
地盤調査の結果も参考に構造設計者と協議したり、家具・収納などの詳細寸法を検討していきます。クライアントの夢を実現するためにあらゆる角度から検討し、図面化していきます。
打合せの回数は減りますが、設計者としては一番気をつかいハードな作業を連日行う過程です。
図面一式をクライアントに確認して頂き、設計完了となります。
トライアル・プランで『こんな考え方もあるのか』と驚かれたり、発見も多くあることと思います。また平面図や模型などの具体的なプレゼンテーションを目にすることで、これまで考えてこなかった希望が明らかになることもあるでしょう。
それらをまとめるために、「住宅設計調書」という要望書にご記入いただくことで整理をし、具体的な設計を進めていくための基本資料とします。子供の成長と共に変化するライフスタイル、介護の方法、収納、家事動線、持ち家具の配置、ランドスケープ、メンテナンス方法などなど。
諸条件を整理し、予算内でどのような工法・素材で仕上げていくかなどを話し合っていきます。

当事務所ではこの基本設計の期間が大切と考えています。十分時間をかけて、ご納得いただけるまで打合せを繰り返します。

基本設計の終盤に地盤調査を実施します。構造設計者が参加し、構造形式や建物形状に合わせた調査方法を選定します。地盤調査費は別途料金になります。
トライアル・プランにて大まかな方向性を承認いただけた場合は正式に委託契約を結んで頂きます。
当事務所では下記のような業務報酬をいただいております。
木造2階建て:延べ坪数×9万円(税抜き)
RC造、鉄骨造、木造3階建て:延べ坪数×11万円(税抜き)

・支払いは契約時、基本設計完了時、実施設計完了時、工事着工時、工事竣工時の計5回に各20%ずつとさせていただいております。
・契約時と竣工時の面積が異なる場合、竣工時の坪数にて増減の清算をお願いします。
・下記は別途料金です。
 敷地測量費、地盤調査費、建築確認申請手数料、往復3千円以上の交通費
・建築家に住宅設計を依頼してみたいが、本当に自分たちにあったものになるかわからない。
・オンリー・ワンの住宅を作って欲しいけど、希望にかなったものが出来るかどうか不安。
・設計の途中で中断できるとは聞いているけど、一度進めてしまうと断りにくくなるだろう。
・ちゃんと話を聞いてくれて、プランに反映してもらえるかどうかわからない。
建築家に対してそのように思われる方は多いと思います。そこで実際に設計契約をする前に、当事務所をお試しいただける、「トライアル・プラン」のシステムをご紹介します。