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御所野縄文博物館
所在地 :岩手県二戸郡一戸町
主要用途:博物館

主要構造:RC造2階建
設計期間:1999〜2000
工事期間:2000
延床面積:2637.2u
写真  :新建築社
賞:2003 グッドデザイン賞(建築・環境デザイン部門)
  2004 日本建築学会東北支部主催
     第24回東北建築賞 作品賞

環境デザイン研究所在籍時 担当
土屋根の竪穴式住居跡が発見された遺跡のための展示施設である。
公園内は縄文時代の風景が再現されており、園内を巡ることで古代を疑似体験できる。
その公園の景観を崩さぬように、山のふもとに隠れるような建物が求められた。

単純な平面を山の形状に合わせて曲げている。
「縄文」からイメージされる無骨さと荒々しさを表現するために、切妻の屋根スラブをPCコンクリートで連続的に並べ、闇の中に躯体が際立つ内部空間となっている。

屋根には土と芝を載せ、外壁に栗の無垢材の下見板を貼り巡らしている。
完成当初から十数年の年月が経ったかのような趣の感じさせる建物を目指した。

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