暑い夏の暑い議論 建築家31会協同組合役員会 @学芸大学

かれこれ5年以上続けている、建築家31会
こちらのブログでもイベントがあるたびにご案内しています。
協同組合になって4年経ち、ますます充実した活動を続けています。
私は昨年より理事という立場で会の方向性を議論する役割を担っています。
面白いイベントをこれまでも行ってきましたが、まだまだ。
どうやったら会の活動、建築家の意義が認知されるのか。
莫大な広告宣伝費にお金をかけるわけではないので、
地道にファンを増やしていくにはどうしたらいいのか。
知恵を使って戦略を考える、これしかありません。
ちなみに、腕を組んで考え込んでいるように見える人が多いですが、
部屋が寒すぎたのも原因だと思います。
公共施設の場合によくあることですが、
暑いと思ってエアコンをつけると冷えすぎてしまう。
消すとじわっと暑くなってくる。
大きな窓の断熱性が低かったり、
エアコンの個別コントロールができなかったりするんでしょうね。
一見すると新しい建物に見えても、まだまだランニングコストを考えた
計画にはなっていないようです。
先日見学した、ピーエスの輻射冷暖房があったらなあと
ひとり夢想してしまいました。

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