ミルク酵母のパン マールツァイト@茗荷谷
美味しいパンは他にもいっぱいありますが、ミルク酵母独特の甘みは他にないもの。またドイツパンらしく、小さくてもお腹にしっかり貯まります。
今年はお世話になった方にお中元として送りつつ、我が家用にも注文しました。この一二週間はミルク酵母の身体で暑い夏に対抗します?!
風のない輻射冷暖房という選択肢 ピーエスショールーム見学
43条ただし書き許可申請受理 @それぞれの居場所をしつらえた中庭のある家

敷地は道路に接してないと建物は建てられませんね。ただ、道路にもいろんな種類があり、建築基準法で認められている道路でないと建ちません。
車のすれ違いができない道路、行き止まり、舗装されていない、などは現在建物があるからといって建て替えられるとは限りません。
朝霞の家では、私道を周辺住民が共有した位置指定道路に続いた協定道路に面していて、確認申請前に建てること自体が可能かどうかの許可が必要でした。
提出する図面は確認申請と同じもの、なので、43条の許可申請のために、通常より1月くらい余分な申請工期がかかります。
また埼玉県の場合、申請先が限定されていて、朝霞市ではなく、川越にある県の指定機関に提出しました。
建物のことはまずは建築士に相談してください。
ホワイトアスパラガス WonderWater @東京芸術劇場

ダンスや演劇の公演を見に行くことの多い家族です。
近場では初台の新国立劇場が一番多く、ダムタイプ、森山開次などのモダンダンス、クラシックバレエ、上野でロシアバレエを観たことも。遠くでは、夏休みに清里のフィールドバレエに何度か。
ちょっと前の話ですが、池袋の芸術劇場で、地下のホワイエや屋外を利用した無料公演があったので立ち寄ってきました。
ホワイトアスパラガス パフォーマー、ひびのこづえ 衣装、川瀬浩介 音楽 のWONDER WATERという演目。昨年の奥能登芸術祭で披露されたもの。珠州の海に潜った時の感動を表現している、のだそうだ。
珠州といえば、働き始めた頃、10ヶ月ほど常駐して現場監理をしたホテルがあるところ。思い出いっぱいすぎて、語り尽くせない場所。芸術祭にも行きたかった!
これも何かの縁だねー、って1人納得しながら鑑賞してました。
ホワイトアスパラガスは楽しい!
サーカスの技術要素を持っているらしいけど、ギャグのセンスもある。喋る訳ではないけどね。
終盤はアスパラガスのテーマソングとダンスまであって、ノリノリ。
わかりやすい、楽しい、って要素はどんな表現にも必要。写真では見えませんが中に人が入っているんです。その時点で、こどもならワー!ってなるしね。実際小さな子は触りたくて、てくてくと前に出ちゃう。
こどものココロを掴むお仕事、素晴らしい。
珈琲好きの先輩に連れて行ってもらった店 蕪木@蔵前

コーヒー好きだと吹聴していたら、ぜひ連れて行きたい店があるから行こうと、同じくコーヒー好きの先輩に言われて、連れて行ってもらいました。
蕪木。浅草橋から歩いていくところ。
三種類のブレンドコーヒーと自家製チョコレート数種類。
注文してから豆を挽いて、ネルドリップでひとつずつ丁寧に淹れてくれる。
チョコは選ぶこともできるみたいだけど、
コーヒーに合うチョコがあるので、おススメをいただく。
外観から想像できるように、店内も簡素で無駄がない造り。三メートルはある大きな一枚板のカウンターはノコ目が残ったアジのあるもの。
チョコの販売棚は古道具店にありそうな木製。
道路側は窓を設けず、喧騒から離れて、いつ訪れても同じような環境になるようにしているのだろう。
店内の奥には焙煎機があり、焙煎前の生豆を広げて、手で選別していた。
またいつか行きたい店ができた。
店内は撮影禁止なので、気になる方は検索してみて。
断熱&耐震リフォームのお勉強

工事することで家の基本性能をアップするリフォームが断熱リフォームや耐震リフォームです。
いずれも生活していても目に見えない工事。しかも費用もそこそこかかるので、二の足を踏む方の多い分野です。しかし子育て世代が最初に買うのが中古住宅のことが増えていて、そういった長く家を使おうと考えている方に必要なリフォームなのですね。はい、この勉強会で知った、にわか知識です。
家のランニングコストを気にする、地震が来ても住み続けることができる、当たり前の性能を確保したうえで、デザインにこだわりたいもの。
耐震に関しては、耐震診断という方法で数値化して見えるようにしていました。今回の勉強で断熱に関しても見える化の方法を学んでいます。
次の段階は実績あるのみ。
どなたか断熱リフォームしませんか?
革にもいろいろありまして @それぞれの居場所をしつらえた中庭のある家
ダイニングの照明選びにヤマギワショールームを訪れる
移動家具で仕切るという選択肢


住まいに置かれる家具には呼び方が色々とありますね。
造作家具、置き家具、可動家具、備品。
今日のお話は移動家具。
可動家具でもなく移動家具。
お邪魔したのは外苑前にある、AXISさん。移動家具ではいつもお世話になっています。
10年に一度とかのタイミングで、動かそうと思えば動かすことができるのが可動家具。動かすには工事をお願いすることになります。
一方で移動家具は家具の中の荷物さえどければ、いつでも動かすことができるのが特徴。
家具は背が高くなると、地震時の転倒防止を考えるべき。可動家具は床や壁にビスを打ち付けて固定します。移動家具は床付近のハンドルを回して、床と天井のあいだに突っ走って固定します。突っ張り棒の機能が最初から内臓された家具ですね。
今回突っ張り棒の機構部分がアクリルのケースで見えるようになっているものがありました。回転部は金属のロッドを回転させており、ゴムや樹脂的なものでないことを確認。これなら耐久性も高そう。
造作家具で工務店に作ってもらうのと大差なく制作してくれるのでこれからも重宝しそうです。














